パンチパーマでおしゃれさんに

最近では、おしゃれにパンチパーマを楽しむ方が増えてきました。

 

下だけ刈り上げて、上だけパンチパーマとか。
これは刈り上げとパンチパーマとの境目をなじませるように、強調したりはしません。

 

 

ツーブロック風にパンチパーマを当てるとか。ツーブロックは、従来のかぶせて後ろに流すヘアスタイではなく、刈り上げとパンチパーマとの境界線を強調するような感じですね。

 

もちろん、従来の短くカチっとかけるパンチパーマもありますよね。

パンチパーマの仕上がりとは?

パンチパーマは、ロッドを使うコールドパーマとは「仕上がり」が違います。

 

ロッドで巻くパーマは、シャンプーして髪の毛が濡れた状態が一番カールが強く出ます。

 

一方、パンチパーマは、乾いた状態が一番パーマが強い状態になります。
濡れた状態から乾いていく過程で、だんだんとパーマが強く出る『形状記憶パーマ』というイメージでしょうか。

 

そのためセットが簡単なのが特徴です。

 

また、日本人のように硬い髪の毛に適しているパーマでもあります。
「ロッドでかけると、すぐに取れた!」ということもなく、触ると硬い感じがするのが特徴でもあります。

 

 

パンチパーマの硬さが苦手!という方にも大丈夫ですよ。

 

 

当店では、使用するコテを数種類取り揃えていますので、柔らかくかけることも出来る「丸アイロン」もあるので質感も多少柔らかい感じになります。

 

とは言っても、コテでかけることには違いないので、ロッドでかけるコールドパーマのような質感は出ないのでご了承下さいね。

パンチパーマが向いている人とは?

パンチパーマは、髪の長さは短く、硬めの仕上がりになります。
また、乾くとクセが出るという「形状記憶パーマ」とも言えるでしょう。

 

そのため、「朝のセットが面倒くさい」「髪は短い方が良い」という方には大変お薦めです。また、

 

パーマの持ちが良いので「ロッドのパーマはすぐに取れてしまう!」という方にもオススメなんですよ。

 

 

「短いのはイヤ!」「イメージが悪い」という方にはカールアイパーもありますよ。

 

カールアイパーは、パンチパーマよりも長い髪でもかけることが出来ます。
そのためカール自体は大きく、パンチパーマのように細かくなることはありません。

 

カールアイパーには、ある程度短か目の髪にかける「スパイラルアイパー」や、髪の毛の根元からかける「元巻カールアイパー」があります。

 

詳細はコチラのページ>>カールアイパー

パンチパーマは<とこやさん>が一番です。

パンチパーマは道具を使うので、もちろん「コテでかける技術」は当然重要です。それと同時にカットの技術も大事なんですよね。

 

パンチパーマは、髪の毛を短くカットして細かいコテを使用するので、シルエットが丸っぽいスタイルになります。でも中には、角ぽいスタイルが好きな方もいます。

 

 

スタイルを作るのは、あくまでカットによるところが大きいんですね。『カットした髪の毛にパンチパーマを乗せる』とイメージして頂けると分かりやすいかと思います。

 

 

「ヘアーサロンしらふじ」では、カットも大切にしたパンチパーマを心がけています。