各社、育毛剤の比較

会社(販売名) メカニズム 有効成分
育毛剤ゼロワン アンチエイジング効果で発毛させます プラセンタ
ブラックレキシリス 脱毛促進促進遺伝子FGF-5の抑制による「成長期」の延長 FGF-5S活性植物
アデノバイタル 成長促進遺伝子FGF-7の活性化による発毛促進 アデノシン
資生堂(アデノゲン 毛包・毛乳頭活性化 アデノシン
ツムラ(モウガ) 同上 既存育毛成分
ライオン(毛髪カイノベート) 同上 ペンタデカン酸グリせりド 6−ベンジルアミノプリン
花王(フラバサイト) 同上 t−フラバノン
カネボウ(紫電改) 同上 既存育毛成分
ファンケル(毛活林) 同上+外毛根梢細胞活性化 既存育毛成分
第一三共(カロヤンアポジカ) 毛包・毛乳頭活性化 塩化カルプロニウム
ファイザー(リアップ) 血管拡張 ミノキシジル
万有(プロペシア) 男性ホルモン抑制 フィナステリド

育毛剤のタイプ

育毛剤のタイプ 効果
頭皮の処置型 血行促進皮脂分泌抑制フケ抑制殺菌抗炎症効果
毛包の活性化型 血管拡張毛乳頭活性化毛母細胞増殖促進毛根細胞エネルギー活性
男性ホルモン抑制型 ジヒドロテステステロン(DHT)への変換酵素の阻害
「成長期」延長型 FGF-5の脱毛遺伝子を抑制

お薦めの育毛剤

このように、「血行促進」の発想から始まり、現在では、「成長期延長」とうところまで研究が進みました。

 

育毛剤を選ぶ際には、どれを購入しようか迷われることと思いますが、<ヘアーサロンしらふじ>では、抜け毛が多い方には「成長期延長型育毛剤のレキシリス」を、発毛を促したい方には「プラセンタ配合のゼロワン育毛剤」をお薦めします。

 

「レキシリス」には成長期延長促進効果は、もちろん、従来の男性型脱毛の原因である還元酵素抑制成分も含まれていて、男性型脱毛もカバーしつつ、その他の原因による脱毛もカバーします。
このような育毛剤は、他にはなく最初の一本にお薦めです。

 

また、
「ゼロワン」は、熱処理をしていないプラセンタを配合しているので効果が高いのです。
ただ、熱処理をしていないので消費期限があるのが気になります。
しかし、本気で取り組むなら1ヶ月に1本必要なので、消費期限などそれほど気にならないですよね。

 

「レキシリス」と「ゼロワン」の詳しい働きも、別途説明していますので、ご覧下さい。
使用してみたくなることと思いますよ。